Thursday, October 26, 2006

私と鳥

 インコを飼ってます。

 2羽いるんだけど、これまた1羽がよーしゃべります。

 名前はもちろん、「おはよう」「ただいま」「おやすみ」
 
 一時期,ゴリエの真似がマイブームだった時、
 「ペコリ?」と何度も言っていたら、

 おぼえました。
 
 自分でアレンジして、「ペコペコペコペコ」「ペコペコリ?」

 すごい陽気なインコだよ。

Friday, October 13, 2006

私と犬

 私は、生まれた時から、ずっと犬と一緒。
 だから、犬がいる暮らしが私にとっては普通なの。

 犬のいない生活は、きっと物足りなくてもうできないだろうなあ。

 私が帰ってくるまで、玄関で待っていてくれたり、
 疲れてても、疲れが吹き飛んじゃうよ。

 今は知り合いの犬とお見合いを計画中。
 たくさんの子供が生まれたら、その数だけ、
 幸せを皆に分けてあげたいなあ。

Sunday, October 08, 2006

私とネコ

 私、前世はネコだったと思います。
 
 何でかと言うと、陽だまりが大好きで、
 日向ぼっこをしてるネコを見ると、
 むしょーにうらやましくて、嫉妬するくらいなんです。

 できれば、代わりたいと。

 あと、あの尻尾も好き。
 意識しているのかしてないのか、わからない微妙に
 クネクネ動く尻尾をみてると、
 また、うらやましくて嫉妬しちゃう。

 今度生まれ変わったら、ネコになるべし。

Sunday, October 01, 2006

ペットと一人暮らしの老人

 この前TVでの、一人の老女と愛犬の話をみました。
 
 老女はガンを患い、入院生活を余儀なくされ、
 涙ながらに、いつも一緒にいた愛犬を、隣の県の知り合いに
 ひきとってもらったのです。

 老女は病院で、愛犬に再び会うことなく亡くなってしまいました。

 その愛犬はどうしたかというと、飼い主のことをずっとずっと待っていました。
 
 そして、ある日、引き取り先の家から脱走し,何十キロもの距離を、
 ひたすら老女と過ごした我が家を目指して、走り続けました。
 
 そして、飼い主のいない自分の家の自分の小屋に、ボロボロになりながらも
 たどりつき、毎日飼い主さんを待ち続けました。
 自分の散歩コースだった道をさまよい、飼い主さんを必死に捜し求めもしました。

 現在は、見かねたご近所のお宅に引き取られ、少しづつそのご家族に心を開いて
 くれているそうです。

 お互いがお互いの支えであったこの絆に、心打たれたと共に、やむをえない事情で
 ペットを手放さなくてはいけなくなった人やペットが、安心できるような、
 処分を目的としない、施設の実現を願わずにはいられませんでした。